✨ 輝く女性プロジェクト ✨

頑張る女性のこれからを応援するために、ワルツパソコンスクール箕面のスタッフから様々な情報を発信します。

日本におけるプログラミング教育について

こんにちは!

ワルツパソコンスクール箕面 オーナーの『  T  』です(^-^)

今年も残すところ2週間、色々やらなくてはいけないことがまだまだ残ってまして…、泣きごと言わずに頑張ります!

それはさておき、先日、とある講習に出席させていただきました。

内容は『プログラミング教育の今後について』という内容のものでした。もともと、僕はプログラミングに関してはかなり興味があり、一度お話を聞きたいと思っていました。その内容は大変興味深いものでした。ですので、この場をお借りして少し僕が聞かせていただいた内容をお話させていただこうかと思います。

 

f:id:waltz-mino:20161219103158j:plain

 

 

【日本におけるプログラミング教育】

 2012年から中学校も技術科では「プログラムによる計測・制御」が必修となっています。ですが実際の授業時間数は、中学3年間で5~8時間ほどしかないのです!

ちなみにイスラエル(アメリカに次ぐIT発展国)では、中学3年間で90時間以上です!こういった点からも、

日本のプログラミング教育は非常に遅れています!

しかし、放課後やクラブ活動の時間を使ってプログラミング教育に取り組む小学校も増え、佐賀県武雄市では2014年に小学校生全員にタブレットを配布し、プログラミング学習の実証実験が行われています。

日本でもプログラミング教育が身近になってきている!

 

 

【2020年度より小・中学校でのプログラミング教育の必修化へ!】

 今年の4月19日に安倍首相が

小・中学校でのプログラミング教育の必修化を明言されました。

安倍首相は、これからの人工知能(AI)やロボットが普及する時代を「第4次産業革命」と位置付け、「情報活用力を備えた創造性に富んだ人材育成が急務」とし、小・中学校でのプログラミング教育の必修化を明言しました。

小学校では、体験学習が中心となり、算数や理科の授業に組み込まれる予定で、中学学校ではホームページの作成やロボット制作などの課題学習が中心になるとのことです。

小・中学校だけでなく、数理・情報系大学の学部・大学院の新設や定員拡充も促し、小学校から大学院までを通じて、プログラミング教育の強化を図っています。

 

 

【日本のIT人材不足は深刻!!!】

 日本ではどの企業も深刻なエンジニア不足の問題を抱えてします。

2011年には64.7%でしたが、2015年には91.2%もの企業が「IT技術者が大幅に不足」「やや不足」と答えています。また、経済産業省によると、IT人材は現在91.9万人なのに対し、17.1万人が不足していると推計しています。このままIT市場が成長すると、2030年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上がると予測しています。(独立行政法人 情報処理推進機構調べ)

 

こういった内容でした。僕自身もこれからの日本の未来を考えた時には当然それを見据えた事をしていかなければいけないと強く感じました!

もっと、この事について調べていきたいという気持ちと同時に『何か』できないかをしっかり考えていきます!

では、また・・・。オーナー『 T 』でした(^-^)

 

 
女性専用のパソコンスクール 講師もすべて女性!
ただいま、無料体験実施中♪

詳しくはこちら

f:id:waltz-mino:20161005182350j:plain