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11月16日発表!MOS2016試験概要!

こんにちは。ワルツパソコンスクール箕面のスタッフ川口です。

 

ここ箕面はすっかり寒くなりました。

昼間の陽が当たっている窓辺はとても暖かいのですが、夕方になると急に冷え込みます。

教室が終わる時間になると、息も白く、冬が来たなぁと感じます。

 

先月半ば、オデッセイコミュニケーションズからMOS2016の試験概要が発表されました。

MOS2016試験概要はこちらの公式サイトからご覧ください。

MOS 2016 試験概要|MOS公式サイト

 

Microsoftoffice2016(マイクロソフトオフィス2016)がリリースされてから、今か今かと待ち望んでました。

2016年中にMOS2016の試験がスタートすると聞いていたので、ちょっと待ちくたびれてたとこでしたね。

 

MOS2016は、『マルチプロジェクト』という試験形式に変わります。

 

MOS2013では『ファイル完成型』という試験形式でしたので、一つの操作ミスによって、それ以降の問題がうまく解けないという問題がありました。

実際に、当教室の会員様が受験された時のお話ですが、最初の操作を誤った事で、それ以降の操作が、なんか、うまくいかない。。。と、四苦八苦されたとお聞きしました。

その会員様は数問進んだところで、気づかれ、試験問題をリセットされて、やり直されたので、無事合格をされました。

当教室のMOS試験対策の学習のなかで、50分ある試験時間ですが、30分で解答が終了するように指導をしております。

試験開始から10分以内におかしい?と気づけば、迷わずリセットをするようにお勧めしています。

これは、『ファイル完成型』という試験形式では、意外と重要な決断だと思っています。

一つのファイルを完成させていくという形式ですので、成果物もひとつ。

結構、プレッシャーがかかります。

 

では、『マルチプロジェクト』はどうでしょうか?

公式ページによりますと、(以下、公式ページより引用)

 

<マルチプロジェクトについて>
ーーーーー新しいMOS 2016の試験形式「マルチプロジェクト」は、5個~7個の「小さなプロジェクト」で構成されます。ひとつのプロジェクトには4個~7個の「タスク」と呼ばれる問題が含まれており、プロジェクトごとに一つのファイルが開き、そのファイルに対して指示された操作を行います。各プロジェクトは互いに独立しているので、1番目のプロジェクトで行った操作が、2番目のプロジェクトに影響することはありません。

 

とあります。

一度のミスで影響が出るのは、4個~7個の「タスク」のみという事です。

出題範囲はMOS2013と変わらないとの事ですので、ちょっとプレッシャーが減ります。

正式には発表されていませんが、MOSの合格ポイントは1000点満点で500~800点というデータがあります。

その時の試験によって、合格基準が違うようですが、最近の合格ラインは700点のようです。

もし、一つの「小さなプロジェクト」でミスをしても、やり直しはそのプロジェクトだけで済みますし、そのプロジェクトを最悪、落としてしまっても、大丈夫そうですね。

 

まずは、スタッフで受験をしてみようと思います。

 

ワルツパソコンスクール箕面は、開校から6ヵ月ですが、11月末時点で5名方がMOSに合格されています。

現在、100%の合格率です。

年明けには、さらに2名の方が受験予定です。

皆さんの学習時間は約2か月。

学習のコツをつかめば、スキルアップとMOS取得が短期間で実現できます。

 

●ワルツパソコンスクール箕面●

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ワルツパソコンスクール箕面はMOS受験対策コースとして、Word、Excel、PowerPointのコースを用意しています。

就職活動の方はもちろん、幅広くスキルアップをすることが出来ます。

 

まずは、無料体験で、ご相談ください♪