読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

✨ 輝く女性プロジェクト ✨

頑張る女性のこれからを応援するために、ワルツパソコンスクール箕面のスタッフから様々な情報を発信します。

求人に書かれている【ワード・エクセルが出来る方】とは、どのレベル?ーWord編ー

Word 仕事復帰 スタッフK

 こんにちは。

ワルツパソコンスクール箕面のスタッフKです。

 

先週は『マイクロソフトオフィス(Microsoft Office)習得の早道は、MOS取得にあり! 』という事を書かせて頂きました。

今日は、ワード(Word)について、お話しさせて頂きます。

エクセル(Excel)は次回に・・・。

f:id:waltz-mino:20161114221700j:plain

 

当教室には、お仕事を探すためにパソコンのスキルを身に付けたいという会員様が多くいらっしゃいます。

皆さん、こうおっしゃいます。

『自信を持って、ワード(Word)・エクセル(Excel)が使えるようになりたいんです!』

 

求人募集に書かれているこの言葉があるからです。

【ワード(Word)・エクセル(Excel)が出来る方】

【Word・Excelに精通している方】

最近では、パワーポイント(PowerPoint)まで書かれているところも増えてきているようです。

 

『出来る、精通している』 とは、どのくらいのレベルをいうのでしょうか。

もちろん、求人を出している企業によって、求めるレベルに違いはあると思います。

でも、一般的に考えれば、

基本操作をするのに、人に聞いたり、本を見たりする事なく、一人で出来る人。

もしくは、

MOS(Microsoft Office Specialist)の範囲の操作がスムーズに出来る人。

となると思います。

 

実際にお仕事をされている方は、

ワード(Word)よりエクセル(Excel)とおっしゃる方が多いですが、それはなぜだろう?と考えてみました。

実際のところ、ワード(Word)を使える人が少ない。という現実があります。

 

長年、使用されている書類のほとんどがエクセル(Excel)で作成されています。

一部の数値や文章を差し替えるのに便利だから。もしくは、定型で使いやすいからと言うのが理由のような気がします。

エクセル(Excel)の機能であるグラフ作成や統計などを使っている書類は意外と少ないと感じます。

それに比べると、ワード(Word)は、新規で文書を作成する事が多いのです。

 

例えば、お客様や取引先の方へのお手紙や報告書です。

要点をまとめる事が出来れば、上司や同僚に代わって作成する事が出来ます。

そうなると、一部の社員の方しか出来なくなってきそうですね。

そういった現状からも分かるように、ワード(Word)を使える人は意外と少ないのです。

逆に取ってみれば、ワード(Word)が使える人というのは、希少価値と言えそうに思います。

 

ワード(Word)は、パソコンを使用する上での基本になるものです。

ワード(Word)を極めれば、エクセル(Excel)やパワーポイント(PowerPoint)を使うのにも、大変役立つ技術が身に付きます。

 

もう一つ、見落としてしまいがちなのが、パソコンの基本操作です。

【ワード(Word)・エクセル(Excel)が出来る方】の内容には、

ファイル操作、ソフトのインストール、そして、基本的なソフトは使える。といった意味合いも含まれます。

 

基本操作も含めてワード(Word)の技術を習得すれば、自信を持って、

『パソコンが出来ます。』

と言えるようになるのではないでしょうか。

 

ワルツパソコンスクール箕面●

 f:id:waltz-mino:20161005182350j:plain

 

ワルツパソコンスクール箕面「スターターワード(Word)コース」は、ワード(Word)だけでなく、ウィンドウズ(Windows)の基本操作、セキュリティ、フォルダ管理や画像処理まで学べます。

ワード(Word)もMOS取得レベルの技術が身に付きます。

随時、『無料体験』を行っております。

お気軽にお問合せ下さい( ..)φ