✨ 輝く女性プロジェクト ✨

頑張る女性のこれからを応援するために、ワルツパソコンスクール箕面のスタッフから様々な情報を発信します。

女で良かったと思えた瞬間。

こんにちは。

スタッフKです。

ここ数日で、めっきり寒くなりましたね。

箕面は夏から冬になるの?って思うくらいの勢いです。

来週末は地域運動会ですが、寒さ対策が必要かも・・・。

 

さて、皆さんは、『男に生まれたかった!』『男子は得』とか、感じた事はありませんか?

私が育った家は、【封建制度】【絶対君主】といった感じの家でした。

一番偉いのは ≪父≫

二番目は   ≪兄≫

そして、母と私(女、子供)。

父が食卓に着くまで食事は出来ません。

入浴の順番も決められてます。

挨拶は・・・

✖『おはよう』 ⇒ 〇『おはようございます』

なにより、納得がいかなかったのは、『女に学問はいらない』です。

腰掛け就職を数年して、寿退社、結婚、出産・・・女は家庭に入るのが一番いい!

って考える家だったんですね。

『お兄ちゃんはいいなぁ。やりたいことが出来て・・・』っていつも思ってました。

 

ただ、親の言うことを素直に聞ければそれなりに幸せだったんでしょうが、どうしても、納得が出来なかった私は、自立を考え始めました。

親の元で生活をしているうちは、親のルールがあり、従うべきだと思っていたので、経済的に独立したかったんですね。

私が成人を迎えた頃は、バブル全盛期、IT業界が脚光を浴び始めた頃です。

結果論ですが、そんな業界に就職したのが幸運だったんです。

キャリアを積んで、経済的にも自立出来るまでになりました。

今では、女性が社会に出る事を両親も認めてくれるようになりました。

 

社会人になって感じた事ですが、女で良かったって思えたんです。

ちょうど、男女雇用機会均等法は施行された頃だったのもあり、男女の差が狭まりつつありました。

私は技術職でしたが、たまに、来客の方にお茶をお出ししたりすることもある職場でした。

そんな時に、ふと思ったんです。

お茶を出したり、受付でご挨拶をしたり、応接に案内したり・・・

これを、スマートに出来るのは男性より女性じゃないかと。

どんなに出来る男性社員より、私の方がおいしそうなお茶を入れてお出しできる!

そう思ったら、女性の方が得な事っていっぱいあるんですよね。

スカートもパンツも履ける。

おふくろの味はあるけど、親父の味って・・・

化粧できる(男性も出来るけど・・・)

少女漫画を読む男子は、んっ??って思われがちですが、少年漫画を読む女子は普通。

男勝りはいい意味で取られても、女の子っぽい男子は・・・・

とかね。

そう思ったら、女だからとか考えなくなって、どんなことでも頑張れるようになりました。 

 

スキルを身に付けようと思うきっかけって、十人十色です。

女性ならではの良さを考えながらいろんな事にトライすれば、きっと素敵な女性になれるのではないでしょうか。